大阪 難波のイベントスペース。コスパのいいレンタルスペース

大阪なんば梅田で試験会場をレンタルする前に決めておきたい3つのこと

レンタルスペース

検定や資格試験の大阪会場を探していると、候補に出てくるのは100名、200名が入る大きな会議室ばかり、ということはありませんか。
受験者が20名や30名の試験なら、広すぎる部屋は費用がかさみ、監督の目も届きにくくなります。
公共施設は料金を抑えやすい反面、予約できる時期や方法が施設ごとに決まっていて、希望の日程を押さえられないこともあります。

40名までの試験なら、駅近のレンタルスペースを試験会場にする方法があります。
南海なんば駅から徒歩3分の「なにわGROWUP」は、長机20台に1台2名で座る配置で約40席をつくれて、会場には時計もあります。 料金は平日の午前なら1時間5,000円(税抜)からです。

この記事では、大阪で試験会場を借りる前に決めておきたいこと、会場タイプごとの違い、なにわGROWUPで組める座席と料金、当日の運営の流れを紹介します。

大阪梅田なんばで試験会場を探されている方へ。ちょうどよい会場を紹介。

大阪で試験会場をレンタルする前に決めておきたい3つのこと

空いている会場から探し始めると、あとになって「席が足りない」「時間が足りない」と慌てることになりがちです。
問い合わせの前に、次の3つを決めておくと会場選びがずっと楽になります。

大阪で試験会場をレンタルする前に決めておきたい3つのことを解説。

受験者数と1台あたりの人数

試験会場の収容人数は、普段の会議やセミナーの定員とは別物です。
隣の答案が見えないように間を空けたり、監督が歩く通路を確保したりすると、同じ部屋でも座れる人数は少なくなります。
長机を使う会場なら「1台に何名座らせるか」を先に決めておくと、必要な机の台数がすぐに出せます。
欠席者の席移動や当日の配置替えに備えて、数席の余裕を見込んでおくと安心です。

試験時間に設営と撤収を足した利用時間

会場を借りる時間は、試験時間だけでは足りません。
机の配置、受験番号の貼り出し、受付、答案の回収、片付けまで含めて考えます。
2時間の試験でも、前後に1時間ずつ見ておくと落ち着いて進められます。

試験中の音は内見で確かめる

試験会場で気になるのが、外から入ってくる音です。
静かかどうかは写真や図面ではわからないので、実際に足を運んで耳で確かめるのが確実です。
内見は、試験を行う予定の曜日と時間帯に合わせると、当日に近い状態を確認できます。
内見で見ておきたいほかの項目は、イベント会場の下見で必ず確認したい20項目にまとめています。

検定会場の貸し会場は3タイプ
大手貸会議室・公共施設・レンタルスペースの違い

大阪で検定会場を借りるとき、候補は大きく3つに分かれます。
向いている試験の規模や運営の形がそれぞれ違うので、自分たちの試験に合うタイプから探してみてください。

検定会場の貸し会場には、大手貸会議室・公共施設・レンタルスペースの3つパターンがあります。

大手の貸会議室

梅田や本町、新大阪などのビジネス街に多く、スタッフが常駐している施設もあります。
同じ建物で複数の部屋を押さえられるので、100名を超える試験や、部屋を分けて行う試験に向いています。
受付や当日のサポートを任せたい場合にも頼りになる選択肢です。

公共施設

区民センターなど公的な施設の会議室は、料金を抑えやすいのが魅力です。
予約の受付時期や申し込み方法は施設ごとに決まっているので、試験日から逆算して早めに確認しておく必要があります。

レンタルスペース・イベントスペース

20〜40名ほどの試験なら、駅近のレンタルスペースも候補に入ります。
部屋を丸ごと貸し切れて、机の並べ方を自分たちで決められる自由さがあります。
スタッフが常駐しない会場も多く、設営から片付けまで主催者側で進めるのが基本です。
少人数の検定を自分たちのペースで運営したい団体や、社内試験を社外の会場で行いたい企業に合っています。

難波の試験会場「なにわGROWUP」で
組める座席と設備

なにわGROWUPは、大阪・難波にある貸切のイベントスペースです。
普段はトークイベントやセミナーで使われることが多い会場で、机と椅子を並べ替えれば試験会場としても使えます。

長机20台で約40席、椅子の追加も相談できます

会場には長机が20台、椅子が70脚あります。
試験では長机1台に2名を目安にしているので、20台すべてを使うと約40席です。
受付や監督の席で椅子が足りないときは、追加もできるので相談してください。
机と椅子は無料で使えます。
並べ方は、間取り・レイアウト例にある講義スタイルの会議室レイアウトが近いイメージです。
実際の配置は、内見のときに現地で確認できます。

時計はプロジェクターで大きく映すこともできます

会場には時計があります。
残り時間を受験者全員に見やすく伝えたいときは、プロジェクターで135インチのスクリーンに時計を映す方法もあります。
後ろの席からも時間を確かめやすくなるので、受験者が時計を探して集中を切らす心配を減らせます。
プロジェクターを使う場合は、設備利用料として2,000円(税抜)がかかります。
機材の詳細はホール設備紹介で確認できます。

7階の会場に聞こえる外の音について

会場の前の通りは車の交通量が多く、ときどき大きな音で宣伝するトラックも通ります。
常にうるさいわけではなく、運営している私たちとしては、試験に影響するほどの音ではないと感じています。
音の感じ方には個人差があるので、試験を予定している曜日と時間帯に内見に来ていただくのが確実です。
リスニングを含む試験を考えている場合は、内見のときに音源を流して聞こえ方を試してみてください。

受付や待機には6階の別室も使えます

同じビルの6階に、7階と一緒に借りられる別室(控え室)があります。
7階とあわせて使う場合の料金は1時間3,000円(税抜)です。
受験者の待機場所や、体調を崩した人が休む部屋にすれば、試験中の会場を落ち着いた状態に保ちやすくなります。
7階のトイレは女性専用が1か所、男女兼用が1か所です。
6階にも男女兼用のトイレがあるので、40名規模で休憩をはさむ試験なら、別室を合わせて借りると休憩時間の混雑をやわらげられます。

梅田・心斎橋からも迷いにくい難波駅近くの立地

住所は大阪市中央区難波千日前6-7 西政ビル7階で、焼肉ライクの隣のビルが目印です。
南海難波駅から徒歩3分、大阪メトロなんば駅から徒歩5分、近鉄・堺筋線・千日前線の日本橋駅から徒歩7分で着きます。
梅田からは御堂筋線で乗り換えなしで来られて、心斎橋からはひと駅です。
受験者には、駅からの道順を写真で紹介しているアクセスページを受験案内に載せておくと、当日の道迷いを減らせます。

大阪・難波で試験会場を借りたときの
料金シミュレーション

料金は曜日と時間帯で変わり、平日も土日祝も午前がもっとも安く設定されています。
最低利用時間は、平日が3時間から、土日祝が4時間からです。

時間帯(1時間あたり・税抜)平日土日祝
9時〜13時5,000円6,000円
13時〜17時7,500円9,000円
17時〜22時6,000円7,200円

表の金額は記事作成時点のキャンペーン価格です。 最新の料金はホールレンタル料金のページで確認してください。

平日の午前に4時間借りる場合

9時から13時まで4時間借りると、会場費は20,000円(税抜)です。
時計をプロジェクターで映すなら設備利用料2,000円(税抜)が加わり、合計22,000円(税抜)になります。

土日祝の午前に4時間借りる場合

9時から13時までの4時間で、会場費は24,000円(税抜)です。
設備利用料を加えると26,000円(税抜)になります。
6階の別室も4時間借りる場合は、12,000円(税抜)が加わります。

~午後にかかる試験は時間帯の区切りに注意~

13時を過ぎると、1時間あたりの料金が上がります。
午前と午後の2回に分けて試験を行う場合は、入れ替えの時間をどこに置くかで総額が変わるので、料金ページのシミュレーターで何通りか試してみてください。

~予約できる時期とキャンセル料~

13時間未満の利用は、利用日の5ヶ月前から仮予約ができます。
仮予約の期間は1週間で、見積書を受け取ってから期限内に振り込むと本予約になります。
受験案内を出す前に会場を確保しておけば、あとから日程を変えずに済みます。
キャンセル料は、利用日の2ヶ月以上前が10%、2ヶ月前から1ヶ月前が30%、1ヶ月前から8日前が50%、7日前から当日が100%です。
細かな条件は利用規約に書かれています。

検定会場を主催者だけで運営する当日の流れ

なにわGROWUPにはスタッフが常駐していないので、設営から片付けまで主催者側で進めます。
午前に2時間の試験を行う場合の流れを、ひとつの例として紹介します。

当日のタイムライン例

9時に入室し、机の配置と受付の準備をします。
9時40分に受付を始め、受験票の確認と着席の案内をします。
10時に試験を始め、12時に終了します。

答案を回収して受験者の退室を案内したら、机と椅子を元の位置に戻し、掃除機をかけます。
13時までに退出すれば、4時間の利用に収まります。
9時より前に入室したい場合は、事前に相談してください。

退出前に確認すること

退出時はチェックリストに沿って片付けを進め、照明とエアコンを消します。
ごみの扱いや鍵の返却などのルールも利用規約に書かれているので、当日動く担当者にも前もって共有しておくと、片付けがスムーズです。

試験会場レンタルでよくある質問

9時より前に入室できますか

利用開始は9時からです。 それより早く入りたい場合は、問い合わせのときに相談してください。

下見はできますか

できます。 試験会場として使う場合は、音の聞こえ方を確かめる意味でも、試験と同じ曜日と時間帯の内見をおすすめします。 遠方で来られない場合は、会場の動画や写真を送ることもできます

昼食をはさむ試験で、会場で食事をしてもいいですか

飲食物の持ち込みはできます。 煙やにおいが出る調理はできないので、お弁当など調理済みのものを用意してください。

社内の昇格試験や研修とセットでも使えますか

使えます。 試験と研修を同じ日に行うなら、社内研修の会場としての使い方も参考にしてみてください。

大阪・難波で試験会場を借りる前に、
内見と空き状況の確認を

受験者が40名ほどまでの検定や模擬試験、社内試験なら、広すぎない会場のほうが監督も目を配りやすく、費用も抑えられます。
なにわGROWUPは南海なんば駅から徒歩3分で、梅田や心斎橋からも来やすく、長机20台で約40席をつくれます。
前の通りの音については、実際に聞いたうえで判断してもらえたらと思います。

試験を予定している日が決まったら、空き状況カレンダーで日程を見て、お問い合わせフォームから内見を申し込んでみてください。
電話(06-7777-3644)や公式LINEでも受け付けています。

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    この記事の監修者

    なにわGROWUP 運営部

    大阪・難波でイベントスペース「なにわGROWUP」を運営しています。同じ西政ビル内では、レンタルダンススタジオ「大阪ひだまりスタジオ」「難波ネオンスタジオ」(スタジオレミュー)も運営しています。

    ライブ・アイドルイベント・パブリックビューイング・展示会・物販・セミナー・懇親会など、さまざまな使われ方をしている会場です。ステージは1m×1mのブロックが12個あり、用途にあわせて組み替えることも、撤去してフラットにすることもできます。マイク・音響・照明のほか、135インチスクリーンとプロジェクター、椅子80脚と机20台までご用意しています。ステージ横には化粧台つきの控え室もあります。この人気の使い方では、目的別に会場の使い方をご紹介しています。

    南海なんば駅から徒歩3分(大阪メトロなんば駅から徒歩5分、日本橋駅から徒歩7分)。スタンディングで最大約120名、着席で70名。高速インターネット(フレッツ光クロス)も通っています。(設備の詳細/アクセス)

    お問い合わせでいちばん多いのは、料金・日程・間取りの3つです。料金は平日9〜13時の1時間5,000円(税抜)から、最低利用時間は平日3時間・土日祝4時間で、時間帯ごとの料金はホールレンタル料金にまとめています。空いている日は空き状況カレンダー、会場の広さや机・椅子の並べ方は間取り・レイアウト例で、お問い合わせの前にそのままご確認いただけます。

    〒542-0075 大阪府大阪市中央区難波千日前6-7 西政ビル7F
    TEL 06-7777-3644(9:00〜18:00 ※イベント中は電話に出られないことがあります)
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