目次
YouTuber・TikTokerが
大阪で撮影会場を探すときに
ぶつかる「3つの壁」
YouTubeやTikTokの撮影で「自宅じゃもう限界だな」と感じたことはありませんか。
チャンネルが育ってくると、ソロの語り動画だけでは伸びにくくなってきます。
コラボ企画、大人数の対決動画、ファンを呼んでの公開収録。
やりたい企画が大きくなるほど、撮影場所の選択肢がどんどん狭まっていく。
大阪、梅田、難波、心斎橋エリアで会場を探した方なら、こんな壁にぶつかったのではないでしょうか。

壁①「広さが足りない」問題
大阪の撮影スタジオは、白ホリゾントを中心とした少人数向けのフォトスタジオが大半です。
2〜5人のトーク撮影なら十分でも、10人以上のコラボ企画やファン参加型の収録となると途端にスペースが足りなくなります。
スタジオ系のレンタルスペースは20〜40㎡程度が主流なので、カメラの引きも取りづらく、画角が窮屈になりがちです。
壁②「音が出せない」問題
リアクション動画やドッキリ企画では、悲鳴や歓声、大きな笑い声が飛び交います。
居住エリアに近いレンタルスペースでは騒音トラブルに直結するため「大きな音はご遠慮ください」というルールが設けられているところも少なくありません。
音を気にしながらの撮影では、出演者のリアクションにブレーキがかかってしまい、動画のクオリティに影響します。
壁③「回線が弱い」問題
撮影と同時にライブ配信をしたい、撮った素材をその場でクラウドにアップしたい。
そんなとき、共有Wi-Fiしかないレンタルスペースでは回線速度が心もとないことがあります。
大容量の動画ファイルを複数人で同時にアップロードするには、安定した高速回線が欠かせません。
大人数のコラボ撮影に
必要な会場スペックとは?
大阪でのスタジオ選びのコツ
では、YouTuber・TikTokerの企画撮影に適した会場には、どんなスペックが求められるのでしょうか。
ここでは、撮影スタジオやレンタルスペースを比較するときにチェックしておきたいポイントを整理します。

広さとレイアウトの自由度
大人数のコラボ企画では、出演者の立ち位置、カメラの配置、小道具の置き場所など、空間にゆとりが必要です。目安として、10人以上の企画なら最低でも60㎡以上、20人を超える規模なら80〜100㎡はほしいところです。
加えて、椅子やテーブルを自由に動かせるかどうかも大切なポイント。対決企画ではステージを使いたいし、トーク収録では円卓に並べ替えたい。企画ごとにレイアウトを変えられる柔軟な空間であることが理想です。
音響・照明設備の充実度
バラエティ色の強い動画をつくるなら、音響と照明はそのまま動画のクオリティに直結します。SE(効果音)を会場に流しながら収録したい、ゲームコーナーでBGMを鳴らしたいといった要望に応えるには、PA(音響)システムを備えた会場が有利です。
照明も同様で、自前のリングライトだけで広い空間を照らすのは限界があります。会場にステージ用の照明が備わっていれば、追加の機材コストを抑えつつ映像の見栄えがぐっと上がります。
回線速度とモニター環境
YouTuberの撮影現場では、撮ったその場で映像をチェックする場面が多々あります。大きなモニターやプロジェクターがあれば、出演者やスタッフ全員で画角やテロップ位置を確認できるので、撮り直しのロスが減ります。
同時にライブ配信をかけるなら回線速度は最重要項目です。一般的なレンタルスペースのWi-Fiは100Mbps〜1Gbps程度ですが、4K配信や複数端末での同時アップロードを考えると、それ以上の帯域があると安心です。
難波駅3分のイベントスペース
「なにわGROWUP」が
YouTuber・TikTokerの撮影に
向いている理由
大阪・難波エリアには多くのレンタルスペースがありますが、YouTuber・TikTokerの「大人数企画」「音出し企画」「ライブ配信」という3つのニーズを同時に満たせる会場は多くありません。
ここからは、南海なんば駅から徒歩3分のイベントスペース「なにわGROWUP」が、なぜ動画クリエイターの撮影に適しているのかをお伝えします。
100㎡・最大120名収容の広さ
なにわGROWUPのホールは約100㎡。
着席で最大70名、スタンディングなら120名まで収容できます。
10人規模のコラボ対決企画はもちろん、50人のファンを招いた公開収録でもゆとりのある空間を確保できます。
椅子・テーブルは無料で利用でき、自由にレイアウトを組み替えられるので、企画ごとにセットを変えたいクリエイターにとっては大きなメリットです。図面・レイアウトのページで具体的な配置例を確認できます。
PA音響・照明・ステージ完備で音出しOK
PA用メインスピーカー、モニタースピーカー、ミキサー、ワイヤレスマイクなど、ライブイベントにも使える本格的な音響設備が揃っています。
BGMを流しながらの収録、効果音の再生、大声でのリアクション企画も、音量制限なしで対応可能です。
常設のステージを使えば、クイズ大会やプレゼンバトルのような「番組風」の撮影セットがそのまま組めます。
ステージ上の照明で演出を加えれば、自宅撮影とは段違いの映像に仕上がります。




10Gbps高速回線と135インチプロジェクター
なにわGROWUPには10Gbpsの光回線が導入されています。
4K動画のライブ配信やクラウドへの即時アップロードでも、回線がボトルネックになる心配はありません。
撮影しながらSNSに速報を流すといった使い方もスムーズです。
135インチの大型プロジェクターも常設されているので、撮った映像をその場で全員に共有して確認できます。
出演者やスタッフが集まって画を見ながら打ち合わせをすることで、撮り直しの手間を省き、限られた撮影時間を有効に使えます。


こんな撮影企画に使える!
YouTuber・TikTokerの活用シーン
なにわGROWUPの設備と広さがあれば、具体的にどんな撮影企画が実現できるのか。
ここではいくつかの活用シーンを紹介します。
大人数コラボ・対決企画
YouTuber同士の「○○対決」シリーズは再生数が伸びやすい人気フォーマットです。
出演者10〜20名に加え、撮影スタッフや審査員を配置しても100㎡あれば余裕を持ってセットが組めます。
ステージを使えば出演者と審査員席を分けた「テレビ番組風」のレイアウトもすぐに実現できます。
ドッキリ・リアクション・大声企画
会場は音量制限がないため、大きなリアクションが求められる企画でもためらう必要がありません。
サプライズ企画では控室を活用して「仕掛け人」と「ターゲット」を別々に待機させるといった運用も可能です。
ファン参加型の公開収録・オフ会撮影
チャンネル登録者を招いてのファンミーティングやオフ会を動画化するケースも増えています。
着席70名分のキャパシティがあり、マイクやスピーカーも揃っているので、ファンとのQ&Aコーナーや抽選会など、イベント性のある企画がそのまま撮影コンテンツになります。
大阪・難波という梅田や心斎橋、天王寺からもアクセスしやすい立地は、ファンを集めるうえで大きなアドバンテージです。
TikTokダンスの大人数撮影
TikTokで話題のダンスを大人数で踊る動画は、インパクト勝負で拡散されやすいコンテンツです。
100㎡のフロアなら20〜30人が横一列に並んでも十分なスペースがあり、PAスピーカーで音楽を大音量で流しながら撮影できます。
大阪で
YouTuber撮影をしたときの
料金シミュレーション
「撮影に使える広い会場」と聞くと、料金が気になるところ。
なにわGROWUPは時間制の料金体系で、大阪市内の撮影スタジオと比べてもコストパフォーマンスの高さが際立ちます。
料金ページの計算ツールで正確な金額をシミュレーションできますが、ここでは代表的な2パターンの目安を紹介します。
パターン①:平日3時間のコラボ撮影(午前)
平日9:00〜12:00の3時間利用で、音響設備をフルに使った場合です。
ホール利用料:¥5,000 × 3時間 = ¥15,000、音響設備利用料:¥2,000。合計¥17,000(税抜)。
これだけの広さと設備を1人あたりに換算すると、10人のコラボなら1人¥1,700です。
パターン②:土日5時間の本格企画撮影
土日の13:00〜18:00で、午後と夕方の時間帯をまたいだ5時間利用の場合です。
13:00〜17:00(午後帯):¥9,000 × 4時間 = ¥36,000、17:00〜18:00(夜帯):¥7,200 × 1時間 = ¥7,200、音響設備利用料:¥2,000。
合計¥45,200(税抜)。
大阪市内の撮影スタジオでは5時間で5万〜10万円を超えるところも珍しくありません。
100㎡のフロアにPA音響・ステージ・プロジェクターまで付いてこの価格帯なら、撮影予算をタイトに組みたいクリエイターにとって有力な選択肢になるはずです。
よくある質問
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撮影機材の持ち込みに制限はありますか?
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三脚、大型照明、レフ板など撮影機材の持ち込みは自由です。レイアウトに合わせて自由に設置してください。
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飲食しながらの撮影は可能ですか?
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飲食物の持ち込みは可能です。大食い企画やパーティー風の撮影にもご利用いただけます。ただし、匂いの強いものについては事前にご相談ください。ゴミは会場で処分します。
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商用利用(YouTubeやTikTokへの投稿・収益化)は問題ありませんか?
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商用利用も可能です。収益化している動画への会場映像の使用も制限はありません。
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ステージを使わない企画の場合、ステージは撤去できますか?
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はい、撤去も可能です。ステージ撤去をご希望の場合は、別途¥5,000(税抜)がかかります。フラットなフロアとして使いたい企画の際はご相談ください。
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事前に機材を搬入しておくことはできますか?
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前日搬入も対応しています。終日利用の場合、前日搬入は1時間¥3,000(税抜)で案内しています。
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深夜の撮影は可能ですか?
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22:00〜翌6:00の深夜パック(¥35,000)をご利用いただけます。深夜帯に集中して撮り溜めしたいクリエイターの方にも対応しています。
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初めてレンタルスペースを使うのですが、不安があります。
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初めてイベントを開催する方向けの記事で準備の流れを詳しくまとめています。設備の使い方も事前にご説明しますので、お気軽にお問い合わせください。
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