自分の曲を、画面の向こうではなく目の前の人に届けたい。
ボカロPやDTMアーティストとして作品を発表してきた方なら、一度はそんな気持ちが芽生えたことがあるのではないでしょうか。
同人音楽サークルの仲間と一緒にライブをやりたい、ボカロ楽曲のクラブイベントを企画してみたい——。
そんな実現できる場所が、大阪・難波にあります。
なにわGROWUPは、南海なんば駅から徒歩3分、大阪日本橋駅からも徒歩7分。
DTM・シンセサイザーの専門店が集まる日本橋エリアから徒歩5分という立地にある、音響・照明・プロジェクター完備のイベントスペースです。
この記事では、大阪で同人音楽ライブやボカロライブを開催したい方に向けて、会場選びのポイントから「なにわGROWUP」の活用方法まで、まとめてお伝えします。

目次
同人音楽ライブ・ボカロライブを
大阪で開催するとき
主催者が直面する壁
「ライブをやりたい」と思い立っても、実際に動き出すと様々な問題に直面します。
会場探しの難しさ
まず多くの方がぶつかるのが、会場探しの難しさ。
大阪にはライブハウスが200件以上ありますが、その多くはバンド向けのブッキング制。
DTMやボカロ楽曲の打ち込みライブに対応できる会場は限られます。
ノートPCとオーディオインターフェースをミキサーに直接つないでPA出しする、という形式に慣れていないスタッフも少なくありません。
ノルマ制の負担
ライブハウスのノルマ制も、個人主催のイベントにはなかなか厳しい仕組みです。
出演者一人あたり数千円のチケットノルマが課されると、小規模な同人音楽ライブでは主催者の持ち出しが膨らみがちです。
ドリンク代が別途必要になるケースも多く、参加者の負担が増えてしまいます。
回線速度の問題
もう一つ見落としがちなのが、ライブ配信への対応です。
ボカロPやDTMアーティストのファンはネット上に広く分散しているため、現地に来られない人にも配信で届けたい。
ところが回線速度が不安定な会場では、配信が途切れてしまうリスクがあります。
会場の立地・アクセス
会場の立地も悩みどころです。
梅田や心斎橋の繁華街は賃料が高く、かといって駅から遠い場所では参加者が集まりにくい。
大阪 難波周辺で、アクセスと価格のバランスが取れた会場を見つけるのは、想像以上に骨が折れます。
大阪・難波の日本橋エリアが
同人音楽ライブの開催地として
魅力的な理由
大阪・日本橋は、東京の秋葉原と並び称される西日本最大のオタク文化の街です。
アニメショップ、同人誌専門店、フィギュアショップが軒を連ねるこのエリアには、もう一つの顔があります。DTM・電子楽器の聖地としての側面です。

日本橋にはシンセサイザー・MIDI機器の専門店「マークスミュージック」が営業を続けており、心斎橋のアメリカ村エリアにはミュージックランドKEYや三木楽器、イシバシ楽器といった総合楽器店が集まっています。
DTMer(デスクトップミュージシャン)にとっては、機材探しとイベント参加をセットで楽しめる街なのです。
同人音楽の即売会も、このエリアで着実に開催実績を積み重ねてきました。
音楽・音声同人の即売会「音けっと」は難波御堂筋ホールで過去に複数回開催され、関西の同人音楽シーンを牽引しています。
日本橋のBar Guildでは同人音楽オンリーイベント「Doujin Frontline」が開かれるなど、小〜中規模のイベントが生まれやすい土壌がこの街にはあります。
さらに、梅田からは地下鉄御堂筋線で約10分、心斎橋からは約5分、天王寺からも約10分。
大阪の主要ターミナルからスムーズにアクセスできるのも、集客面では大きなアドバンテージです。
イベント後には日本橋でショッピングを楽しんだり、道頓堀で食事をしたりと、参加者にとっての「お出かけの満足度」が高い。
これは主催者にとって、集客を後押しする見えない武器になります。
同人音楽ライブ・ボカロライブの会場選びで
確認すべきポイント
会場を決める前に、いくつか押さえておきたいポイントがあります。
ライブハウスとレンタルスペースでは仕組みが大きく異なるので、自分のイベントに合った形態を選ぶことが大切です。
音響設備とPA接続の柔軟性
同人音楽ライブやボカロライブの多くは、ノートPCからオーディオインターフェース経由でミキサーに音を送るスタイルです。
会場のミキサーにLINE入力ができるかどうか、チャンネル数は足りるか。
バンド形式であればギターアンプやベースアンプの有無も確認が必要です。
「音響設備あり」と書いてあっても、カラオケ用のスピーカーしかない会場では、音楽ライブのクオリティは担保できません。
キャパシティと料金体系
同人音楽ライブは30〜80名規模が中心です。
大箱すぎると空間が間延びし、小さすぎると窮屈になります。
料金については、ライブハウスのノルマ制(チケットバック方式)とレンタルスペースの時間貸しを比較してみましょう。
30名規模のイベントなら、時間貸しのほうがトータルコストを抑えやすいケースが多いです。
控室・楽屋の有無
出演者が複数いるイベントでは、準備や着替えのためのスペースが欠かせません。
控室がない会場だと、ステージ裏で慌ただしく準備することになり、出演者のパフォーマンスにも影響します。
飲食持ち込みの可否
ライブ後にそのまま打ち上げや交流会を行いたい場合、飲食持ち込みOKかどうかは重要です。
ライブハウスではドリンク代が別途発生するのが一般的ですが、レンタルスペースなら自由に持ち込めるケースもあります。
ライブ配信への対応
ボカロPやDTMアーティストのファン層はインターネット上に広がっています。
会場の回線速度や、配信機材の持ち込み可否は事前に確認しておきたいポイントです。
同人音楽ライブ・ボカロライブの会場に
「なにわGROWUP」
がおすすめする
ここまで挙げてきたポイントを踏まえて、大阪 梅田難波のイベントスペース「なにわGROWUP」が同人音楽ライブ・ボカロライブにどうフィットするかをご紹介します。
DTM系ライブに対応できる本格PA設備
なにわGROWUPには、TASCAM MODEL12とYAMAHA MG12XUKの2台のミキサーが常設されています。
ノートPCやオーディオインターフェースからのLINE入力にも対応しているため、打ち込み系ライブの音出しもスムーズです。
メインスピーカーはWharfedale Pro TOURUS AX8-MBTが1ペア、モニタースピーカーは2基。
バンド形式のライブにも対応できるよう、Marshall CODE50やRoland JC-120のギターアンプ、SWRのベースアンプも備えています。



設備の詳細はこちらからご確認いただけます。
映像演出ができる135インチプロジェクター
ボカロ楽曲のMV映像を背景に投影しながらライブを行う。
歌詞や演出映像をリアルタイムで映し出す。
こうした視覚的な演出は、同人音楽ライブの没入感を引き上げます。
なにわGROWUPの135インチスクリーンなら、大きな映像で会場全体を包み込むことが可能です。
照明設備も備わっているので、楽曲の世界観に合わせた空間演出ができます。


10Gbps高速回線でライブ配信も安心
現地に来られないファンにもリアルタイムで届けたい——。
なにわGROWUPは10Gbpsの高速インターネット回線を導入しています。
高画質・高音質のライブ配信を途切れることなく行える環境が整っているため、VTuberイベントやオンライン視聴を組み合わせたハイブリッド型のイベントにも対応できます。
スタンディング150名・着席70名の
柔軟なキャパシティ
同人音楽ライブの規模は、イベントによってさまざまです。
20〜30名のアットホームなライブから、100名を超える大型イベントまで。
なにわGROWUPは約100㎡の空間にスタンディング最大150名、着席なら最大70名を収容できます。
ステージ前にスタンディングエリアを設けて後方に物販スペースを配置する、といったレイアウトの調整も自在です。
控室完備・飲食持ち込みOK
出演者の準備や着替えに使える控室(楽屋)を完備。
複数のアーティストが出演するオムニバスライブでも、出番待ちの間にゆっくり準備ができます。
飲食物の持ち込みも可能なので、ライブ終了後にそのまま打ち上げや参加者同士の交流会を開くことも。
設備込みの明朗料金
料金体系はシンプルで、平日5,000円~/時間、土日祝6,000円~/時間。
音響・照明・プロジェクターといった基本設備は、まとめて2,000円(税抜)。
ライブハウスのノルマ制と比較すると、主催者・参加者双方の負担を大幅に抑えられます
南海なんば駅徒歩3分・日本橋駅徒歩7分
アクセス抜群の会場
なにわGROWUPのアクセスは抜群。
南海なんば駅から徒歩3分。
大阪メトロ日本橋駅からも徒歩7分で、DTM機材の聖地・日本橋エリアからは歩いて5分ほど。
梅田や心斎橋から電車で10分圏内のため、大阪市内はもちろん、京都や神戸からの参加者にも来場しやすい立地です。
なにわGROWUPでの
同人音楽ライブ・ボカロライブ
活用シーン
具体的にどんなイベントが開催できるのか、3つのシーンをイメージしてみましょう。
ボカロP × 配信付きワンマンライブ
ノートPCとオーディオインターフェースをミキサーに接続し、自作のボカロ楽曲をPA出力。
135インチスクリーンには楽曲のMVをリアルタイムで投影します。
10Gbpsの高速回線を活かしてYouTubeやTwitchで同時配信を行えば、現地の観客と画面の向こうのファンが同じ瞬間を共有できます。
同人音楽サークル合同ライブ
複数の同人音楽サークルが出演するオムニバス形式のライブイベント。
控室があるので出演者の入れ替えもスムーズです。
別フロアにも控え室に使えるスペースがあります。
ステージ奥にプロジェクター映像を映しながら、フロア後方には物販ブースを設置。
CD頒布やグッズ販売も同じ会場内で完結します。
同人音楽の即売会と近い感覚で、「聴いて、買って、交流する」一体型のイベントが実現できます。
即売会の事例も参考にしてみてください。
ボカロクラブイベント(ボカクラ)
DJ機材を持ち込んで、ボカロ楽曲やアニソンで盛り上がるクラブスタイルのイベント。
アニソンDJイベントの事例でも紹介しているように、なにわGROWUPの照明設備と音響システムは、フロアを一つの空間として染め上げるのに十分なスペックを備えています。
飲食持ち込みOKなので、ドリンク代を気にせず楽しめるのも、通常のクラブとは異なるポイントです。
よくある質問と答え
利用される際によくいただく質問と答えをまとめました。
はい、可能です。
会場のミキサー(TASCAM MODEL12 / YAMAHA MG12XUK)にLINE接続できるため、打ち込み系ライブの音出しにも対応しています。
電話(06-7777-3644)またはメールフォームから受け付けています。
まずはお気軽にお問い合わせください。
見学も歓迎です。
レンタル時間内であればリハーサルに充てることができます。
準備・リハ・本番・撤収を含めた時間で予約するのがおすすめです。
利用日2ヶ月以上前:10% 2ヶ月前〜1ヶ月前:30% 1ヶ月前〜8日前:50% 7日前〜当日:100%
はい。
フロアのレイアウトは自由に調整できるため、ステージ横や後方にテーブルを配置して物販ブースを設けることが可能です。
マイクやプロジェクターなどの音響機材は2,000円(税抜)でご利用いただけます。
机・椅子は無料です。
10Gbpsの高速インターネット回線を備えています。
YouTubeやTwitchなどでの高画質ライブ配信に十分対応できる速度です。配信機材の持ち込みも可能です。
契約時間内であれば、ビル1Fの敷地内に立て看板を設置することが可能です。
詳しくはお問い合わせください。
通常営業時間は9:00〜22:00ですが、事前にご相談いただければ早朝や深夜の利用にも対応できる場合があります。
大阪 難波で同人音楽ライブ・ボカロライブを
開催するなら
画面の中で完結していた音楽を、目の前で鳴らす。
その体験は、作り手にとっても聴き手にとっても特別なものです。
大阪・難波のイベントスペース「なにわGROWUP」は、DTMアーティストの聖地・日本橋から徒歩圏内にあり、同人音楽ライブやボカロライブに必要な設備がひと通り揃っています。
音響も映像も配信もこの1箇所で完結するので、「あれが足りない、これが使えない」と悩む場面を減らせるはずです。
梅田・心斎橋・天王寺からのアクセスも良好。大阪で同人音楽ライブを考えている方は、ぜひ一度会場の雰囲気を確かめてみてください。
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